今回は「おすすめの泣けるアニメ3選」ということで紹介していきたいと思います。
私は「泣けるアニメ」となるとあまり得意ではなく、泣けるアニメ代表作と言われる「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」「あの花」は3話切り。「CLANNAD」に至っては観たことありません。
泣けるアニメって話全体が重くなりがちで、それがあまり得意ではないんですよね。「Angel Beats!」みたいな前半はギャグテイストで進んでくれると観れるんですが。
そんな私でも最後まで観ることが出来、号泣した作品を紹介します。
宇宙よりも遠い場所

そこは、宇宙よりも遠い場所──。
何かを始めたいと思いながら、中々一歩を踏み出すことのできないまま高校2年生になってしまった少女・玉木マリ(たまき・まり)ことキマリは、とあることをきっかけに南極を目指す少女・小淵沢報瀬(こぶちざわ・しらせ)と出会う。高校生が南極になんて行けるわけがないと言われても、絶対にあきらめようとしない報瀬の姿に心を動かされたキマリは、報瀬と共に南極を目指すことを誓うのだが……。
・全人類一度は観たほうが良いアニメ
1つ目は泣けるアニメ王道の「宇宙よりも遠い場所」です。
このアニメは他サイトでも必ず紹介されているくらいの超名作です。
泣けるのはラストだけでそれまでは、テンポよくギャグ成分多めで進んでいくので非常に観やすいと思います。
ストーリーは「南極なんて行けるはずがない」とバカにされ、100万円と根性で南極に旅発つ女子高生4人の冒険物語です。
小淵沢報瀬の母は南極捜査員の一員で南極で行方不明になり日本には帰ってきませんでした。そんな母を探すべく無理難題を乗り越え報瀬も南極にたどり着きます。
母の何かを捜すますがなかなか見つからず。諦めかけますが、キマリは諦めず捜し続けます。
そして、唯一あるものを見つけます。そのあるものとは。。。
ウマ娘 プリティーダービー Season 2

これは異世界から受け継いだ輝かしい名前と競争能力を持つ
“ウマ娘”が遠い昔から人類と共存してきた世界の物語。
シンボリルドルフに憧れ、無敗の三冠ウマ娘を目指すトウカイテイオーと、名家の誇りにかけて、天皇賞連覇に挑むメジロマックイーン。
二人はライバルとして、親友として、お互いの夢をかけて
<トゥインクル・シリーズ>を走り続ける!
2つ目は「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」です。
2期はトウカイテイオーとメジロマックイーンの話になりますが、どちらかというとトウカイテイオー寄りで進んでいきます。
競馬好きの方ならトウカイテイオーの歴史は知っていると思いますが、それを知っていても泣けます。ほとんど史実通りの構成なので、あの伝説の有馬記念で必ず泣けます。
リアルのトウカイテイオーでも泣けるのに、そこに感情やメジロマックイーンやチームメイトとの絆などの色々な泣き要素が詰め込まれ感動しないほうが難しいです。
ちなみに1期はスペシャルウィーク。3期はキタサンブラックの話になってます。
Vivy -Fluorite Eye’s Song-

My Code -歌でみんなを幸せにするために-
「私の使命は、歌で、みんなを幸せにすること」
史上初の自律人型AIとして生み出され、複合テーマパーク”ニーアランド”で活動するヴィヴィ。「歌でみんなを幸せにする」という使命を与えられたヴィヴィは、ステージで歌っている最中、マツモトと名乗るAIの接触を受ける。困惑するヴィヴィに、マツモトは「共に歴史を修正し、100年後に起こるAIと人間の戦争を止めてほしい」と協力を求め――。
最後は「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」です。
このアニメの世界観はAIが人間の世界に普通に存在し共存してる世界です。
主人公は人型AIのVivy。100年後に起きるAIの暴走、「シンギュラリティ計画」を防ぐためにAIがAIを止める物語です。
このアニメが私的に1番の泣きアニメです。
見どころはまず6話。劇場版がと思うくらいの大迫力の作画と音楽。そして、激アツ展開。話が難しくよく解らないという方も6話までは観てほしいです。
泣き所はラスト。唯一AIの暴走を止められるのはAIであるVivyのみ。なぜVivyは暴走しないのかというと、以前に自分の意志で歌を作り、そのことがAIとしてあり得ないことらしく、そのことを驚愕と捉えAIを総括するAIから「Vivyの自由意志を尊重する」と決め暴走からは外れます。
作中に登場する曲はのそViviが書いたことになっているので、そのことを思いながら観ると別の感情も湧いてきます。
そんなVivyの100年の壮大な物語です。
まとめ
今回は「おすすめの泣けるアニメ」を3つ紹介しました。
ウマ娘とVivyは他のサイトではあまり見かけないですが、99%泣けると思います。
泣けるアニメは得意ではない私ですが、最後まで観ることができ、かつ泣けるアニメはこの3つのみです。
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