冬アニメが始まって1ヶ月が経ちましたが、
「あれ?今のところそんな面白くない?」
って感じるのは私だけでしょうか。
例えば「勇者刑」とかは評判いいらしいですが、私はそんなに。。。
とはいえ、まだ1ヶ月なのでこれから終盤に向けて面白くなっていくことを期待しています。
今回は、そんな不作に感じる冬アニメの中でも
個人的に面白いと感じた続編じゃない新作アニメを3つ紹介したいと思います。
Fate/strange Fake

聖杯戦争。それは万能の願望機を求め、七人の魔術師とサーヴァントが覇を競い合う殺し合い。冬木の地で行われた第五次聖杯戦争終結より幾年。アメリカ合衆国、スノーフィールドの地において観測された聖杯の予兆。盤上に集うイレギュラー尽くしのマスターたちに、次々と召喚される規格外のサーヴァント。そこに顕現する戦いが満たす器は、偽りか真実か。前代未聞の聖杯戦争がいま、幕を開ける──。
1つ目は「Fate/strange Fake」
「Fateはなんか難しそう」と思って今まで観てこなかった人も大丈夫です。
サーヴァントの歴史も知らなくても「聖杯ってものを勝ち取る戦いなんだな」くらいで大丈夫です。
圧倒的な戦闘シーンの作画に引き込まれるでしょう。
正反対な君と僕

いつも元気いっぱいだけど周りの目を気にしてしまう女子・鈴木と、
物静かだけど自分の意見をしっかり言える男子・谷。
正反対な二人がお互いを尊重し、ゆっくりと理解を深めていく姿と、
友人たちとの学校生活を描くラブコメディ。
2つ目は「正反対な君と僕」
このアニメの良いところは、「幼馴染」とか「友達の妹」とか
特定の層を狙った媚びた設定じゃないところです。
非現実的じゃない普通にありそうなラブコメなのが良いところです。
今のところシリアス展開がないのもポイント高いです。
あと、鈴代劇場w
死亡遊戯で飯を食う。

これは、とあるいかれた世界の話。
少女《プレイヤー》たちが挑むのは、死が隣り合わせのゲーム。
生還すれば賞金を得るが、万全を尽くしても命を落とすことがある。
そんな世界で、生きていく。
この世にはそういう人間たちが確かにいる。
プレイヤーネーム・幽鬼《ユウキ》。
職業・殺人ゲームのプロフェッショナル。
彼女は今日も、死亡遊戯で飯を食う。
最後は「死亡遊戯で飯を食う。」
今のところ今期No1。
ポコポコ死ぬデスゲームに放り込まれる少女たち。
ここまで残酷なのは「まほいく」や「魔法サイト」以来。
それでも面白いのは、あまりに謎が多すぎる。
「ゲーム目的は?」「どういう世界なの?」などなど。
一回観たら必ず最後まで観ることになるでしょう。
まとめ
今回は不作な冬アニメでも面白いアニメを3つ紹介しました。
クールの最後には最終ランキングもやるのでそちらもお願いします。
