「この素晴らしい世界に祝福を!3」が終了しました。前半はアイリス王城編。後半はダクネス編で、3期も安定のこのすばで大変良かったです。
そして、3期が終わったということは4期にも期待したいところです。
ということで今回は、仮に4期が放送されるとしたら内容は何になるのか、原作に沿って考察していきたいと思います。
以下、ネタバレを含みます。原作を読んでおらずアニメで知りたい方はブラウザバックお願いします。
アニメと原作の関係

・1クールで原作2巻分を消費
このすばは3期まで放送されて、映画を除いてその全てで原作小説2巻分を消費しています。
ですので、仮に4期が放送されたとしたら、原作小説2巻分を使うことになるでしょう。
(映画「紅伝説」は原作小説1巻分を消費)
1期原作小説1巻と2巻2期原作小説3巻と4巻映画原作小説5巻3期原作小説6巻7巻4期(仮)原作小説8巻と9巻?
余談ですが、3期は11話構成でしたね。これは紅伝説のカットしたシーンを3期の1話に持ってきたからです。しかし、これでOVAがなくなったらそれはそれで悲しいような。。
4期(仮)の内容は?

ということで4期は原作小説8巻と9巻を使うことが予想されます。
そして、内容は
8巻はアクセルを舞台にしてエリス教とアクシズ教が祭を盛り上げる話です。
「エリス祭りなんてものがあるんだから、アクア祭りもやってくれないと不公平じゃない」
突然”アクア祭り”をやることを宣言され、しぶしぶ協力することになったカズマだったが、巻き添えでなんとクリスまで祭りを手伝わされるハメになってしまう。そんなクリスは、神器の回収のためにカズマと屋敷に盗みに入るが、そこにいたのは”しゃべる鎧”--。2つの祭りに、謎の鎧に、振り回されまくるカズマ。街中を巻き込んだ大騒動が始まる!
特段、魔王軍幹部と戦ったりする話ではなく、ひたすら日常回です。
9巻はかなり重要な巻です。
「その者こそは私が求め続けていた宿命のライバルでしょう!」
魔王軍幹部の一人、邪神ウォルバクの手により、王都が危機に陥っているーーそんな知らせを耳にしためぐみんは、イヤがるカズマを引き連れて、戦いの最前線となっている王都付近の砦へと向かう。そこで判明したのは、邪神ウォルバクも爆裂魔法の使い手であるという事実でーー。再び狙われるちょむすけ、めぐみんを襲う過去の因縁、最強の爆裂魔法と爆裂魔法が今、交差する!
魔王軍幹部のウォルバクが再び登場します。2期でも登場したり、爆焔でも登場しましたね。
「爆裂魔法を教えてくれたお姉さん」と認識するめぐみんと「人違いを主張」するウォルバク。めぐみんと爆裂魔法の過去が清算される話です。
まとめ
4期は決まっている可能性はかなり高いと思いますが、こればっかりは待つしかないですね。
8巻はギャグ全開で9巻は6人目になる魔王軍幹部との戦いになります。(ウィズとは戦ってないけど)
4期の決定に期待して!
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